渡米準備

【アメリカ駐在準備】衣類・靴・アウターはどこまで持ってく?

アイキャッチ画像衣類リスト

アメリカへの引っ越しで悩みの種になる荷物。

今回は衣類や靴、アウター編です。

アメリカは州によっても気候が全く違います。

まずはご引っ越し先の気候について調べてみましょう!

以下が私のアメリカに帯同するときの状況です。

  • 夫、妻、赤ちゃん(生後4ヶ月)の3人家族での渡米。
  • 国際引っ越し(ヤマトや日通)を利用して荷物を運べる。
  • アメリカで住む家には家電(冷蔵庫・洗濯機など)がついている
  • 家具は現地調達(会社のものやレンタル)
  • 夫の英語力…日常会話はなんとかいける
  • 妻の英語力…皆無(むしろ英語アレルギー)

 

日本へ持っていくべき衣類・靴・アウター

 

なにを持っていくべきか悩むところですが、もう今後着ないものは処分して残りは全て持ってくるのがいいでしょう。

衣類

まず衣類ですが、オールシーズン通して着ていた服を一式持っていくことをお勧めします。

アメリカはフロリダのように年中暖かい地域もあれば、シカゴのように北海道並みに寒い場所もあります。

ですが、旅行でいろんな所にいく可能性を考えて、一通りは持ってきた方がいいでしょう。

しばらく着ない服は衣装ケースに入れたまま船便で運んでもらったよ!

アメリカに着いてからすぐ着る分(1、2週間分程度)はスーツケースに入れて持っていきましょう。

航空便には1、2ヶ月ほどの季節にあった衣類を入れるといいと思います。

残りは船便だね!

 

下着や肌着

アメリカだとヴィクトリアシークレットなどで下着を買う人もいます。

が、やはりサイズ感や試着に不安がある場合は日本の下着を一式持ってくることをお勧めします。

とくに私の場合、ブラトップ・ヒートテック・生理用ショーツは毎回一時帰国で買って帰ります。

ユニクロはアメリカにもありますが、やはり日本で買えるなら買っておいた方が安いです。

とくに生理用ショーツはアメリカには売っていないので、多めに持ってきた方がいいでしょう。

夫のステテコ?(タイツ)もユニクロで買っています。

私はお腹を壊しやすいので、薄手の腹巻も持ってきました。笑

靴下やタイツ

持っているものは、そのまま持参しましょう。

日本の靴下の方が安いけど、もちがいいです。

また、夫の場合は5本指ソックスを愛用していますが、アメリカだとなかなか手に入りません。

夫の5本指靴下は必ず日本でまとめ買いしてます。

タイツやレギンス・ストッキングも日本の方が安く手に入ります。

ストッキングは年に1、2回履くかどうかですが、日本から持参した方がいいでしょう。

もこもこ靴下やレッグウォーマーはアメリカにも売られていますが、気に入ってるブランドのものがあれば持ってきましょう。

 

バッグ

バッグ類は使わないものは全て処分してきました。

アメリカブランドのバッグはかなり安く買えるので、こちらで買い込んでいく奥さんが多いです。

気に入っているバッグを持ち込みましょう。

 

アウター類

アウター、手袋、マフラーなども一式持っていきましょう。

暖かい地域に住む予定の人はそこまで沢山持っていく必要はないかもしれません。

しかし、中西部は毎年−20℃という寒さになります。

今年のシカゴは-35℃まで下がり、南極より寒いとニュースになりました。

そういった環境でたまに聞かれるのが「日本のアウターで寒さをしのげるのか?」ということ。

日本とは比べものにならない寒さです。

日本で着ていたようなアウターでいいのか心配になりますよね。

その年の寒さにもよるけど、日本のアウターで過ごしている人もいるよ!

私たち家族が渡米した年はかなり暖かい年だったので、日本のアウターでも全く問題ありませんでした。

とりあえず日本のアウターを持参して、渡米してから購入という流れがいいでしょう。

こちらのアウターだと『−20℃対応』や『−30℃対応』という表記があるので、それを見て買うのが安心かなと思います。

アメリカは都会に住んでいなければ、移動はほぼ車ですぐに室内に入るから、そこまで寒さを心配しなくてもいいよ。

ただし、カナダグースはレートにもよりますが日本で買った方が安い場合もあります。ブラックフライデーでもそこまで価格が下がりません。本場カナダでも安い印象はありませんでした。

 

今、持っているスニーカーやパンプス・ブーツを持っていきましょう。

アメリカに来てからはパンプスを履く機会がかなり減りました。

靴のサイズも豊富ですし、スニーカーも日本より安く購入することができます。

お洒落なブーツはあまり履かないけど、冬はこちらで買ったUGGやHUNTERのブーツを履いています。

夫の靴磨きセットも日本で買って持参しました。

 

日焼け防止グッズ

アメリカは日本よりも紫外線が強いです。

UVカット効果のある帽子やアウターなどは必要であれば持参しましょう。

とくにアームカバーはアメリカには売っていないので、必須です。

ないと車の運転で腕が黒焦げになります…。

着物や浴衣

会社のパーティーがあるような人は着物があってもいいかもしれません。

浴衣も日本人が多い地域ならお祭りがあります。

着付けができるのであれば持参されるといいでしょう。

学校で日本の文化を紹介するときに着物をアメリカ人の子供たちに着せてあげると喜ばれるよ♪

 

日本に置いてきてもいいもの

 

日本に置いてきてもいいかなと思ったのはパーティードレスや喪服、ハイヒールのパンプスです。

パーティードレスは会社のパーティーがあるのなら必要かもしれませんが、アメリカにも可愛いドレスが沢山売られています。

同様にパーティーバッグも安く手に入るので、よっぽど気に入っている物でなければ日本に置いてきてもいいでしょう。

持ってきたけど、結局着なかったっていう人が多いかな。

喪服で悩まれる方もいますが、海外での葬儀の場合は黒い服であれば問題ないです。

アメリカ人の場合はもっとカジュアルな格好ですし、日本に置いてきてもいいと思います。

また、ハイヒールもアメリカに来てからはほとんど履いていません。

私の住んでいる地域がそこまでお洒落をしていく所がないっていうのもあるけど…。

この3つは個人的に日本からわざわざ持ってくる必要はなかったかなと思いました。

 

衣類は一式持っていこう!

 

基本は日本で着ていた服を一式持ってくるのがいいと思います。

もし荷物に制限があって難しい場合は厳選して持っていきましょう。

子供の服や持ち物に関してはこちらの記事にまとめています。

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以上、日本から持っていく持ち物リスト『衣類編』でした!

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